岩手県立大学 役重研究室所属の村上輔さんが、『過疎集落での「聞き書き」活動とその展開における若者の果たす役割』と題した卒業論文を送ってくださいました!
村上さんは、一昨年に開催した、足助の聞き書き集・朗読集完成報告会『あすけ聞きフェス』と、昨年開催した『はじめての聞き書き講座』にオンラインで参加してくださったのですよね。
またその後、卒業論文作成のために、あすけ聞き書き隊事務局にヒアリング調査をしてくださいました。
卒業論文の第5章では、あすけ聞き書き隊への調査結果について記述されています。
あすけ聞き書き隊が、2010年から現在まで聞き書きを継続して実践している中での工夫や取り組みを明らかにして、若者の継続的な聞き書き活動に活かすことを目的に調査されたのですね。
村上さんが参加された『はじめての聞き書き講座』や『聞きフェス』、そして、ヒアリング結果についても詳しく紹介してくださっています。
『聞き書き』を卒業論文のテーマとして取り上げてもらえてうれしいです。
ありがとうございました!!



